ちょっと高級な印鑑を持つメリット

それまでは、親元を離れる時に両親からもらった印鑑を使用していて、それも象牙の高級品で良かったのですが、書体が類型的で捺印した時にあまり高級感を感じなかったので40歳を機に自分の分と家内の分、2つの印鑑を作ってみる事にしました。今や何でもネットで購入が出来る時代ですので、印鑑もショッピングサイトに出店している店を選んで、そこで購入する事にしました。まず基本となる商品を選び、次に書体を何種類かある中から選定、すると仕上がりイメージを3種類ほどメールで送って頂きました。どれも良くて少し迷いましたが、その中から1つのイメージを選んで返事をすると、確認のメールをいただいた後、2週間ほどで品物が手元に届きました。届いた品物は手彫りのしっかりした物で、それだけでも満足感を得られましたが、実際に印鑑を使う場面になると更に「作って良かった」と感じる事が出来ました。普段生活していても印鑑の事等は気にかけませんが、実際に印鑑を使うのは重要な場面が多い事は、みなさんも想像出来ると思います。そこで良い印鑑で捺印をすると、何となく堂々とした気分になり、気持ちの良い物です。心なしか契約相手の態度も違うように感じるのは気のせいでは無いと思います。普段は引き出しの中に入れたきりで、手に取る事も稀ですが、良い印鑑を作る事のメリットを作ってみて初めて知る事が出来ました。